近鉄の五位堂検修車庫を見る
Posted By admin
近鉄電車の検査・整備の様子を取材したいとお願いしたら、香芝市の近鉄五位堂検修車庫でかなった。奈良県民の足として親しまれる近鉄電車。小さいころ、電車に乗るのが好きで車掌になりたかった。いつしかあこがれは薄らぎ、車を運転するようになってからは電車に乗る機会がめっきり減った。「鉄ちゃん」(鉄道マニア)がテレビなどで脚光を浴びるのを見ると、昔の自分を思い出す。
Posted By admin
近鉄電車の検査・整備の様子を取材したいとお願いしたら、香芝市の近鉄五位堂検修車庫でかなった。奈良県民の足として親しまれる近鉄電車。小さいころ、電車に乗るのが好きで車掌になりたかった。いつしかあこがれは薄らぎ、車を運転するようになってからは電車に乗る機会がめっきり減った。「鉄ちゃん」(鉄道マニア)がテレビなどで脚光を浴びるのを見ると、昔の自分を思い出す。
Posted By admin
三重県に、三岐鉄道という私鉄がありますが、三岐鉄道三岐線丹生川駅前に、貨物鉄道博物館があります。 まだ整備中で、今後が楽しみな場所ですが、鉄道輸送150周年の2003年(平成15年)にオープンしました。 近江鉄道ミュージアムでも、貨車の展示がありますが、こちらは、貨物が主になっています。 今では貴重な、2軸貨車も多く保存されています。 三岐鉄道がまだ貨物輸送を行っている事もあり、近鉄富田駅から丹生川駅までの間に、数回貨物列車と交換します。 開館日 毎月第1日曜日 (1月のみ第2日曜日)(その他、臨時に開館することがあります)開館時間 午前10:00~午後4:00入館料 無料(気持ちでいいので寄付して下さい)
Posted By admin
300形(301~315号車)
帝国電力(株)技術部工作係は、二度の火災により焼失した車体の改修と車体更新などを自社工場で経験することにより車体製作に自信を持ち自社設計で火災に強い車体の製造を考えます。
設計の参考とするため、横浜・神戸への視察を行い、帰函後の設計段階において電装品・台車など全てを国産品で指定し、車体を函館船渠(現・函館ドック(株))に発注、1936年自社車両工場で組立てられ完成されました。
車内は合板内張り加工とし、外板は電気溶接とリベット仕上げ、また、当時としては画期的な乗降口への「扉」の取付けやロックフェンダー仕様となりました。
函館船渠で車体の製造をし、自社工場で組立てられ完成をしたことから、「北海道産」の車体と呼ばれ、当時の函館市民の間では「鋼鉄車」の愛称で親しまれていました。
1957年700形導入まで主力車両として活躍し、それ以降は予備車的存在になっていきますが、1971年「さよなら運行」でその歴史に幕を降ろします。
Posted By admin
札幌運転所(さっぽろうんてんじょ)は、北海道札幌市手稲区にある北海道旅客鉄道(JR北海道)の車両基地である。また運転士も所属している。本社の管轄。
場所自体は稲穂駅に近いが、稲穂駅から直接車両が入線することは出来ず、隣の手稲駅から入線している。
Posted By admin
豊橋鉄道市内線にも一寸お目にかかりました。市民病院前ー豊橋駅前ー競輪場前ー赤岩口の東田本線5.5kmと新川ー柳生橋間の柳生橋支線0.9kmがあり、市民病院前ー競輪場前の運転が多かったようです。
Posted By admin
岐阜市を中心とした名鉄の路面電車路線、岐阜市内線:岐阜駅前~忠節間(3.7km)、揖斐線:忠節~黒野間(12.7km)、美濃町線:徹明町~関間(18.8km)、田神線:田神~競輪場前間(1.4km)が、昔ありました。